響けユーフォニアム 宇治舞台訪問記(本編)2

作成日 2017/5/27
更新日 2017/12/1

ストリートビューをネタにして自力で特定した舞台を、実際に訪問しました。

乗車券の行先が京都市内。奈良線東福寺駅で、京阪電車に乗り換える。

宇治神社。宇治川の右岸のため、京阪宇治駅から右岸の道路を歩いた。


難易度 特定:★☆☆ 訪問:★☆☆ 撮影:★★☆ 作中の別カットに、
宇治神社と明記されていて、特定は簡単すぎる。京阪宇治駅から訪問も
容易。下記の朝霧橋の袂にあり、参拝客が比較的多いので撮影は普通。

朝霧橋(左の赤い橋)と宇治川。宇治神社から振り返るとすぐそこにある。


難易度 特定:★★☆ 訪問:★☆☆ 撮影:★☆☆ 宇治川の中洲との
間を赤い橋がまたいでいて、一定の調査を必要とするが、実は宇治神社
からの訪問が容易で、アングル合わせさえすれば撮影も特に問題ない。

上記視点は、久美子と秀一のものである。作中では印象深く描写された。
そこで、2人のいる石垣と、朝霧橋の上から撮影した全体像を掲載する。

宇治川岸の門。上記全体像左上に裏側が写っているものと同一である。
作中では麗奈も印象深く描写されているため、この門も舞台として扱う。


難易度 特定:★☆☆ 訪問:★☆☆ 撮影:★☆☆ シーンの流れから
特定と訪問は容易で、アングル合わせさえすれば撮影も特に問題ない。

宇治橋。宇治川左岸の袂である。京阪宇治駅から橋を渡る必要がある。
一旦宇治橋右岸の袂まで戻ってから改めて渡るため、やや面倒である。


難易度 特定:★☆☆ 訪問:★☆☆ 撮影:★★★ 京阪宇治駅からは
宇治橋を往復するだけで、特定と訪問は簡単すぎる。ただしこの交差点
は宇治きっての車と人の多い場所で、かわして撮影するのが困難である。

撮影していないが、京阪宇治駅構内のコンクリートのアーチも興味深い。

京阪六地蔵駅。北宇治高校の最寄駅は、黄檗駅でなく六地蔵駅である。
せっかく京阪電車を使うのなら、途中下車して訪問すべき舞台といえる。
仲良し3人組の下校シーンに使われ、様々なアングルで描写されている。


難易度 特定:★★☆ 訪問:★☆☆ 撮影:★★☆ 京阪電車の駅を、
総当たりで特定する。駅前なので、訪問は容易だが撮影は普通である。

東福寺駅で切符を購入し、奈良線と新幹線で帰路。今回の遠征が完了。

復路の富士山。麓左下の建物群と右下の東名高速のアングルを達成。

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