京阪叡電エリア 京都舞台訪問記2

作成日 2016/6/7
更新日 2016/10/21

企画会議!

舞台探訪アーカイブ」さんには既存の舞台訪問記を収載いただいたが、
けいおんの舞台探訪記事は無数にある。5、6年遅れの私に何ができる
かを考えたときに、それら記事を読んで訪問するのは誰でもできるので、
せっかくだから、自力で特定した舞台を訪問する縛りプレイを楽しみたい。

計画!

叡電往路→OP1踏切→OP1橋→軽音YAMASE周辺→軽音乗花園周辺
→映画信号待ち→OP2踏切→OP1交差点→OP2MAX→OP1大階段→
OP2止まれ→叡電復路。これら以外に、沿道で特定できた舞台も含む。

訪問!

往路を確保。梅雨入りを受け、本格的梅雨になる前の訪問を決意した。

遠征恒例の「今、富士山の中 新幹線が見える」を実行。上手く撮れた。

京都遠征恒例になりつつある、豊郷小学校旧校舎群を新幹線車窓から
一瞬を狙うプロジェクトについては、講堂の煙突(?)が辛うじて撮れた。

京都駅から東福寺駅経由で京阪叡電往路。叡電出町柳駅のホームで、
ムギ通学シーンで有名な、クリーム色に緑のラインの車輌が、一両専用
ホームに入線。初めて乗車に成功した。一期番外編「冬の日!」と比較。

今回の遠征前、NHK BSプレミアムで一期第10話「また合宿!」が放送。
これに合わせ、当話の舞台も訪問することにした。修学院駅周辺が主。
当話は可能であれば、ネタ集と同様にストリートビュー訪問も紹介する。

ホーム南側。大体一致。特に左奥建物群の一致が現在も際立っている。

OP1踏切。作中のような広角はスマホでは困難なので、大体一致させた。

あずにゃんが憂と待ち合わせる同踏切。あずにゃんの立ち位置の広さが
作中よりも実際は狭いことが分かった。ここを通り抜けるのは難がある。


憂の待ち合わせカット。バス停は作中程立派ではない。あいにくコンビニ
のトラックがいて、左の背景の一致は不明。右の建物は大体一致する。

OP1橋。欄干中心のバージョンと背景中心のバージョンで2枚撮影した。
一長一短あるが、後者は純粋に風流な自然が感じられ舞台に相応しい。


橋を越えて左端にバス停のあるアングル。望遠で狙って、大体一致した。


軽音YAMASE周辺。木の位置や中央の建物が一致しないが、大体一致。

軽音歩道踏切。YAMASE周辺と乗花園周辺を場所的に繋ぐ拠点である。

軽音乗花園周辺。乗花園の両隣バージョンと全体バージョンで2枚撮影。


映画信号待ち。といいつつ撮影は青信号だが赤だと車が走り撮影困難。

中央信用。左端のバス停(半円形の屋根)と右端の縦看板を再現した。


OP2踏切。叡電一乗寺駅南側。ミラーに映るホームまで再現されている。
背景は完全一致だが、奥の建物にネットが張られ、工事中のようである。

OP1交差点。一乗寺駅踏切の曼殊院道と白川通との交差点。木が茂り、
背景の建物の一致は不明だが、左側の「酒」という看板は一致している。

OP2MAX。白川通を南下するとマクドナルドがある。木が茂り、背景不明
だが、マックスだからマックで、左右端の建物の形からここと特定できる。

一期第10話にはMAXの別アングルがある。一部異なるが大体一致する。


OP1大階段。白川通をさらに南下。学校の「場所のモデル」と思われる。

OP2止まれ。大階段と叡電茶山駅の間。「通学路のモデル」と思われる。
奥の建物がここでもネットが張られて工事中である。年月を感じさせる。

OP1飛び石。京阪復路の出町柳駅で鴨川を渡り、正しいアングルで撮影。

OP1アーチ。正しい方向とアングルで撮影。陽射しを浴び白飛びしている。

京阪復路から東福寺経由で京都駅。新幹線で帰路についた。おしまい。

京都舞台訪問記3に進む

京都舞台訪問記ネタ集2

けいおん同人ドットコムに戻る