豊郷小学校旧校舎群 舞台訪問記

作成日 2015/12/28
更新日 2016/9/16

東海道新幹線米原駅。ここで下車するのは初めてである。近江鉄道へ。

近江鉄道米原駅。ここから豊郷駅に向かう。が、電車がなかなか来ない。

時刻表によれば、この時間帯は1時間に1本しか来ないことが判明する。

1時間近く待って電車が来たので乗車。「豊 郷 ゆき」の文字に心躍る。

そしていよいよ豊郷駅である。ここから歩いて、豊郷小学校旧校舎群へ。

その前に、帰路に備えて時刻表を撮影。

駅舎内にけいおんフォントの案内板がある。いよいよ来たなと感慨深い。

豊郷小学校旧校舎群の案内図。そして、

舞台訪問を志す者なら一般教養として知っておくべき、説明不要の舞台。

古川鉄治郎像。作中ではいろいろ登場。

「この講堂が私たちの武道館です!」で有名な講堂は向かって右にある。

正面からのアングルに続いて、作中で使われることの多い斜めのカット。

校舎右を撮影。校舎右端(左)と講堂(右)は、このように接続している。

校舎左を撮影。校舎左端(右)と他の建物群は、このように接続している。

正面玄関から内部へ。廊下が奥まで続く。

中央階段脇に、兎と亀のモニュメントが。

階段。これを3階まで上ると部室がある。

部室入口。いよいよ「聖地」へ足を運ぶ。

放課後ティータイム。練習よりもお茶菓子でくつろぐ時間の多いシンボル。

あのラジカセが手前のバッグ置き場に置かれている。カセット入りである。

壁に目をやると、季節柄かメリークリスマスの書込で覆い尽くされている。

黒板だけでなく、ホワイトボードにも隙間のないくらい書込がされている。

バッグ置き場なのでバッグを置いてみた。

奥にさわちゃん先生の衣装コレクション。

澪のエリザベス(右仕様・痛バージョン)。

一通り見学したので、あしあとノートに記帳する。「うんたんとザリガニに」

帰り際の一枚。古川鉄治郎像ごしに講堂全景を収める。日がまぶしい。

時刻表から逆算して、近江鉄道の電車に速やかに乗車できた。証明券。

米原から品川への新幹線。名古屋乗り換えで会社土産とお弁当を購入。

品川駅からタクシーで帰宅。レポート完。

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